中高年でも歩きやすい靴はどんな靴?

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中高年の方にとって、歩きやすい靴を見つけるのには少しコツがいります。

年を重ねると足の筋力が弱ったり、足が変形したりと若い頃と靴の選び方が変わるからです。

普段から履いている靴が歩きにくいと感じる場合は、間違った靴選びをしている可能性があります。

そこで今回は、中高年のお客様でも歩きやすい靴についてまとめました。

中高年でも歩きやすい靴はどんな靴?

中高年の方にとって歩きやすい靴を選ぶには、いくつかポイントがあります。

  • 足のサイズに合った靴
  • かかとがしっかり固定される靴
  • 足がしっかり固定できる靴
  • 素材がしっかりした靴
  • 足元が安定する靴

靴屋さんで歩きやすい靴を探す場合は5つのポイントを気にして選ぶようにしてください。

足のサイズに合った靴

靴を買う時にいつも足のサイズを測って買っていますか?

多くの方はご自身の足のサイズを正確に知りません。

だいぶ前に測ったサイズをそのまま自分の足のサイズだと思い込んでいます。

中高年になると、筋力が低下したり足の変形が起きたりと足のサイズが変わってしまうことも珍しくありません。

靴を買う時は必ず足のサイズを正確に測り、サイズに合った靴を選ぶようにしてください。

サイズの大きい靴は、歩いている時に靴の中で足が動いて歩きにくくなります。

サイズの小さい靴は、履いていると足を圧迫して足の疾患を招く恐れがあります。

足のサイズは2種類

足のサイズを測るメジャーと定規のイラスト

靴屋さんで足のサイズを測ったことはありますか?

足のサイズには長さ(サイズ)と足囲(ワイズ)の2種類のサイズがあります。

靴屋さんでは長さ(サイズ)を測ることはありますが、足囲(ワイズ)を測るお店は少ないです。

靴にはモデルによって様々な足囲(ワイズ)に分かれています。

歩きやすい靴を探す場合、長さ(サイズ)と足囲(ワイズ)の合う靴を探すのがポイントです。

どちらか片方に合わせて靴を選ぶと、歩きにくい原因になります。

かかとがしっかり固定される靴

中高年のお客様が歩きやすい靴を探す場合、かかとがしっかりと固定される靴を選ぶようにしてください。

サイズが大きい場合、踏み出す度にかかとが動いて歩きにくく感じます。

また、靴の中で足が前に動く原因にもなります。

サンダル・スリッパ・パンプス・ハイヒールのようなかかとが固定されない靴もオススメできません。

ベルトなどでかかとを固定できるタイプを選ぶようにしてください。

足がしっかり固定できる靴

靴紐のイラスト

歩きやすい靴の条件には、靴紐やベルトで足を靴にしっかりと固定できることも大切です。

靴紐・ダイヤル式の調整具・ベルトなどが付いていると足に靴をしっかりと固定できます。

スリッパやサンダルのような靴は歩く時に無駄な力が働いたり、歩き方に癖ができる原因になります。

また、足の形は朝と夕方で微妙に変わります。

靴を履く度に靴紐やベルトなどで調整して履くようにしてください。

素材がしっかりした靴

素材の柔らかい靴のイラスト

歩きやすい靴を選ぶ際は、靴の素材も重要です。

柔らかすぎる素材の靴は、歩いている時に形が崩れバランスを維持するために無駄な力が働きます。

また、硬すぎる靴も足に圧迫感を与えてしまい足の疾患を招く原因になります。

歩きやすい靴の素材は、柔らかすぎず・硬すぎずがベストです。

足元が安定する靴

バランスを取っているイラスト

歩きやすい靴を探すポイントの最後は、足元が安定する靴です。

人間は二足歩行するために体全体を使ってバランスを保っています。

足元が安定しないと、バランスを保つために体のいろいろな部分に負担がかかります。

足のサイズが合っていなかったり、柔らかい素材の靴、しっかり固定されていない靴を履いていると足元が安定しません。

足元を安定させるためには、足に合う靴を履くことはもちろん、インソールなどを使って足元から足を補助することも大切です。

歩きやすい靴を履くために

歩きやすい靴を履いて健康的に歩くおばあさんのイラスト

歩きやすい靴を見つけても、履き方を間違っていては意味がありません。

靴を履く時は、正しく靴を履くことも大切です。

異邦人がお伝えしている正しい靴の履き方は、

  • ❶ 必ず座って履く
  • ❷ 足を入れて靴のかかと側に足を詰める
  • ❸ 靴紐やベルトをしっかり締める

の3つです。

靴を履く度にきっちり履くように心がけてください。

日本では玄関で靴を脱ぎ履きする文化があります。

多くの方が、すぐに脱ぎ履きできるよう靴紐やベルトを緩めて履いていることが多いです。

また、スリッパやサンダルなどで出歩く方も多くいます。

靴を正しく履くようにするだけでも歩きやすさが格段に変わります。

中高年に歩きやすい靴のご提案

異邦人のイラスト

異邦人はお客様の健康を足元からサポートする靴屋です。

主にウォーキングシューズとオーダーメイドインソールを専門に販売しています。

お店も目立った場所にはなく、少し奥まったところに店舗があります。

しかし、そんなお店に中高年のお客様が数多くご来店されます。

その理由は、足や靴のお悩みをお伺いして、歩きやすい靴や履ける靴をご提案しているからです。

初めてご来店されるお客様の多くは、足や靴に何か悩みを抱えてご相談に来られます。

異邦人では何も難しいことをしているわけではありません。

お客様の足を細かく測り、お客様の足に合う靴とインソールをご提案しているだけです。

今まで数多くのお客様にご愛用いただいており、喜んでいただきました。

異邦人のご提案方法

提案型の販売方法のイラスト

異邦人で靴をご購入いただく際は、他の靴屋さんではあまり経験できないご提案を行っています。

靴をご提案させていただく流れは、

  • ❶ ご来店いただいたらまずは足や靴のお悩みをお伺いします。
  • ❷ お客様の足のサイズを細かく計測
  • ❸ お客様の足の形・特徴・癖を見るためにフットプリントを作成
  • ❹ お客様と足の形・特徴・癖を分析
  • ❺ お客様の足に合う靴やインソールのご提案

こんな感じです。

お客様1人1人の足と真剣に向き合い、お客様の足に合う靴を全力でご提案させていただいているだけです。

ウォーキングシューズについて

ウォーキングシューズのイラスト

異邦人で取り扱っている靴はスポーツメーカーのウォーキングシューズです。

なぜウォーキングシューズを取り扱っているかと言いますと、歩くために製品開発されたウォーキングシューズは歩きやすいからです。

そのため、歩きやすい靴のポイントを全て抑えることができます。

また、様々な長さ(サイズ)と足囲(ワイズ)の商品があるのも理由の1つです。

歩きやすい靴や足の健康を考えた靴を選ぶためには、長さ(サイズ)と足囲(ワイズ)が足に合っていることがとても大切です。

そのため、お客様の足を細かく分析して足のサイズに合う靴をご提案することができます。

オーダーメイドインソールについて

オーダーメイドインソールのイラスト

異邦人ではお客様の足にピッタリと合うオーダーメイドインソールもご提案しています。

お客様の足元を安定させるためには、足に合う靴と一緒に足の形に合わせた靴のインソールも大切です。

足の形に合わせたインソールを入れることで、

  • 靴の中で足が動きにくくなる
  • 足元が安定する
  • バランスを整える
  • 足と靴にフィット感
  • 疲れにくくなる

など様々な効果があるからです。

足に合うインソールを足に合う靴に入れることで、格段に歩きやすくなります。

異邦人ではフランスのシダス社製のオーダーメイドインソールを世界で1番販売している実績もあります。

オーダーメイドインソールの作成ならお任せください。

中高年になると歩きにくくなる理由

今までは靴やサンダルを履いていても歩きにくいとあまり感じなかったのに、歳を重ねると歩きにくくなるのには理由があります。

主な理由は、

  • 足の筋力の低下
  • 足の疾患の悪化
  • 足の変形

の3つです。

足の筋力の低下

筋力低下のイラスト

中高年になると、若い頃のように筋力を維持するのが難しくなります。

足の筋力も体の様々な筋肉と同様に低下していきます。

今までは歩くために維持できていた足の筋力が、年齢を重ねるとともに低下してしまい歩きにくく感じるようになります。

また、足元が安定しない靴を履いて歩いていると無駄な力がかかります。

若いころはそれほど疲れていませんでしたが、中高年になるとその負担が大きくなってしまいます。

足にかかる負担を減らすことで、歩きやすくなります。

足の疾患の悪化

外反母趾のお客様の足の写真

足の疾患は知らない間に徐々に進行します。

若い頃から足に合っていない靴を履いていると、いつの間に足に疾患を患ってしまうこともあります。

外反母趾・足底筋膜炎・扁平足などが代表的な足の疾患です。

いつの間にか進行してしまって、足に痛みが出た時などは足が痛くないように無理な歩き方をしがちです。

無理な歩き方が癖づいてしまい、歩きにくいと感じる原因にもなります。

足に合った靴を正しく履いて、歩き方を正すことで歩きやすくなることがあります。

足の変形

ひどい外反母趾でも履ける靴がみつかるかも!?ウォーキングシューズとオーダーメイドインソールの異邦人

足の筋力の低下や、足の疾患が原因で足が変形してしまうことも珍しくありません。

足が変形してしまうと、今まで履いていた靴が足に合わなくなる可能性が高くなります。

今までと同じような靴の選び方や履き方をしていると、歩きにくくなって当然です。

足に合っていない靴を見直し、足に合った靴を履くことで歩きやすくなります。

異邦人にご来店されたお客様の実例

杖を突いて歩くおばあちゃんのイラスト

異邦人にご来店されたお客様に足に合う靴を履いてもらったらとても驚いたことがあります。

ご来店された時には杖をついて来たお客様が、靴を試し履きすると杖無しでゆっくり歩けるようになったのです。

足に合う靴と、オーダーメイドインソールを入れた靴を履いていただいただけです。

全てのお客様がそうとは言いませんが、足元がしっかりと安定したために補助が必要なくなったと言えます。

足に合った靴で足元が安定することで、バランスを取るための力を軽くすることができるのです。

今まで歩きにくいと感じていらっしゃる方は、歩きやすい靴を試しに異邦人までお気軽にご来店・ご相談ください。

足や靴に関してたくさんの経験と知識を兼ね備えたスタッフがお客様の足に合う歩きやすい靴をご提案させていただきます。

まとめ

中高年のお客様にとって歩きやすい靴を選ぶにはいくつかのポイントがあります。

  • 足のサイズに合った靴
  • かかとがしっかり固定される靴
  • 足がしっかり固定できる靴
  • 素材がしっかりした靴
  • 足元が安定する靴

の5つです。

異邦人はお客様の足に合う歩きやすい靴とオーダーメイドインソールをご提案している靴屋です。

ウォーキングシューズには歩きやすい靴の条件が揃っています。

また、インソールを併用していただくことで足元からもしっかりと体を支えることができるようになります。

中高年になるとどうしても筋力の低下や足の変形などで今まで履いていた靴が歩きにくく感じるようになります。

歩きにくいと感じる場合は、靴の選び方を見直して足に合う靴を正しく履くようにしてください。

足に合う靴をご自身で見つけれない場合は、異邦人までお気軽にご来店・ご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしています。

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