膝が痛い…ウォーキングすると膝が痛くなる原因と改善方法

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体の健康を考えて、手軽に出来る運動といえばウォーキングです。

歩くだけなので、気軽に誰もがすぐに始めることができます。

いざウォーキングを始めてみると、

  • 膝が痛くて歩きにくい…
  • 膝が痛くて長く歩けない…

などの悩みを抱えていませんか?

せっかくウォーキングをするのに、膝が痛くて長時間歩くことが出来ないと運動不足の解消にもなりません。

また、近い将来足や腰を痛めてしまう可能性もあります。

そこで今回は、ウォーキングをすると膝が痛くなる原因と改善方法についてご紹介します。

ウォーキングすると膝が痛い原因

ウォーキングしている女性のイラスト

運動不足を解消することが目的のウォーキングですが、間違った歩き方や靴などが原因で膝が痛くなっている可能性があります。

日常生活で歩く時・ウォーキングの際に膝が痛くなる原因には、

  • 体のバランスの崩れ
  • 足に合っていない靴
  • 筋力の衰え
  • 運動不足
  • 負荷のかけすぎ

などがあります。

体のバランスの崩れ

バランスが崩れるイラスト

ウォーキングをしている時に体のバランスが崩れていると膝が痛む原因になります。

靴が足に合っておらず、歩く時に足を自然に蹴りだせていない時靴の中で足が動く時などに歩く時のバランスが崩れます。

ウォーキング中に体のバランスが崩れてしまうと、膝や腰に余計な負担がかかります。

歩く時はバランスを維持した正しい歩き方でなければ、運動不足の解消よりも先に膝や腰に痛みを引き起こします

足に合っていない靴

スニーカーのイラスト

ウォーキングをする際はウォーキングシューズを使うのがオススメです。

スニーカーなどの他の靴でもウォーキングは出来ますが、歩くために研究開発された靴は最適です。

また、足のサイズ・幅・フィット感などなるべくと足に合う靴を履くことも大切です。

足に合っていない靴で長時間歩いていると足・膝・腰へ負担が気づかない間に蓄積されてしまいます。

程よいクッション性がない靴や足首を柔軟に使うことが出来ないようなハイカットのスニーカーなどは、歩く時の衝撃を吸収しきれないため膝に負担がかかります。

異邦人のお客様の中には足に合ったウォーキングシューズを履いて歩くようにしたら、膝や腰が痛くなくなったとおっしゃっている方もいらっしゃいます。

筋力の衰え

衰えた筋肉のイラスト

年齢などによる筋力の衰えは、急にウォーキングを始めることで膝や腰を痛めてしまう原因です。

普段からデスクワークや、家の中や近所しか歩き回らない方が、急に長い距離を歩くことで足への負担が大きくなります。

ウォーキングを始める時は、体に合わせて少しずつ距離や歩く速度を増やしていくことが大切です。

膝や腰が痛いのに無理にウォーキングを続けていると体のバランスを崩す原因にもなります。

運動不足

運動不足の女性のイラスト

運動不足も筋力の低下・体重の増加などによって膝の痛みにつながります。

ひどい時は膝関節症を発症することもあります。

膝関節症は膝の軟骨に傷がついて炎症が起こることで痛みが出る足の疾患です。

歩くだけでも痛みが出ることがありますが、放置していると軟骨が衝撃を吸収できなくなって痛みがひどくなります。

治療するためには運動不足を解消して、膝への負担を分散できる筋肉を増やす必要があります。

正しく対処しなければ悪化することもあるので、ウォーキングをして膝がひどく痛む場合はお医者さんに診てもらってください。

負荷のかけすぎ

ウォーキングの知識が乏しく、間違ったウォーキングをしている場合や、靴が合っていないことで足に負荷がかかりすぎていることで膝に痛みが出ることもあります。

長時間歩くことでフォームが崩れ、膝に負荷がかかるような歩き方になってしまうと膝だけではなく、足首や腰までも痛める原因になります。

また、合わない靴で歩くことは膝に余計な負荷がかかっている状態です。

ウォーキングをするときには膝や腰への負荷が少なくなるような靴や歩き方をしてください。

ウォーキングで膝が痛い時はオーダーメイドインソールがオススメ!

ウォーキングシューズのイラスト

ウォーキングにはウォーキングシューズを履くのがオススメです。

また、ウォーキングシューズ以外の靴でもオーダーメイドインソールを靴に入れてウォーキングすることで膝への負担を軽減させることができます。

オーダーメイドインソールは足形をとって、1人1人に合わせて作製する靴の中敷きです。

足の形に合わせて作るため、足へピッタリとフィットします。

海外では足の疾患の治療や、スポーツ選手のパフォーマンス向上目的にも使用されています。

異邦人では足に合ったウォーキングシューズとオーダーメイドインソールをセットでご提案させていただき、足にピッタリと合う靴をお客様に販売させていただいています。

オーダーメイドインソールで体のバランスを維持

足裏の筋肉をサポートしているイラスト

オーダーメイドインソールは足の土踏まず部分にあるアーチをサポートすることで、しっかりと足を使えるようにする働きがあります。

歩く時に靴の中で足をずれることを防ぐ効果があり、足が伝える力を逃がすことなく地面に伝えることができます。

また、足のアーチがサポートされることで歩く時にバランスを安定させる効果もあります。

そのため歩く時のバランスの維持や、靴が原因の足への負担を軽減することができます。

歩く時に体のバランスが維持出来ると、結果的に体全体の疲労感を軽減して運動不足の解消にもつながります。

オーダーメイドインソールで足裏の筋肉のサポート

足裏のイラスト

オーダーメイドインソールで足のアーチをサポートすることで、歩く時にかかる足裏の筋肉への負荷を軽減することができます。

足裏の筋肉への負荷を軽減できることで、足の裏が疲れにくくなり筋肉を柔軟に保つことにつながります。

足裏の筋肉を柔軟に保つことで、膝・足首・腰などの筋肉への負荷を減らすことができるのです。

膝の痛みを予防するためにも、足裏の筋肉を柔らかく保つことはとても大切です。

ウォーキングには正しい靴選びも重要!

ウォーキングシューズ以外でもウォーキングをすることは可能です。

一番オススメするのはウォーキングシューズですが、スニーカーやランニングシューズなどでも大丈夫です。

ウォーキングする靴を選ぶ際に最も大切なのは、足に合った靴を選ぶことです。

足に合った靴は体のバランス維持・膝への負荷の軽減につながります。

足に合った靴の選び方

異邦人の足型測定機の写真

靴屋さんで靴を買う時にサイズだけで靴を選んでいませんか?

ウォーキングをする際に膝が痛い方は、靴の選び方を見直してください。

靴のサイズには足の長さの”サイズ”と、足の幅や足の甲の高さのサイズの”ワイズ”があります。

スニーカーなどを購入する際は、ワイズ表記がされている靴は少ないです。

多くのウォーキングシューズには足のサイズとワイズの2つの基準が記載されています。

ウォーキング用の靴を購入する際はサイズとワイズが足に合う靴を選ぶようにしてください。

他の靴を選ぶときも、足の幅・甲の高さ・足へのフィット感・かかとのホールド感などをしっかり試着して確かめるのがオススメです。

異邦人では、足のサイズ・幅・足囲・足の特徴を細かく計測してお客様の足に合う靴をご提案させていただいています。

足にピッタリと合う靴に足裏にピッタリと合うオーダーメイドインソールを入れて履いていただくことで、ウォーキング以外の用途でも疲労感を軽減させる効果があります。

膝の痛みを予防・改善するためには、まずは足に合う正しい靴を選ぶようにしてください。

まとめ

ウォーキングをしていて膝に痛みが出る時は足に合う靴とオーダーメイドインソールを入れて足にピッタリと合う靴を履くのがオススメです。

足に合った靴を履き、オーダーメイドインソールを入れることで膝が痛い原因を解決できる可能性が高いからです。

ウォーキングで膝が痛む → 運動不足 → 筋力の衰えと負の連鎖を生み出します。

足に合った靴を履くことで、ウォーキングをしても膝が痛みにくくなります。

結果的に運動不足の解消につながり、筋力を維持することができるようになるのです。

足に合った靴を履き、オーダーメイドインソールを入れることで体のバランスを保つ効果もあります。

異邦人は「足に合った靴を正しく履いて頂く事」でお客様の健康を足元からサポートしています。

無料で足のサイズの計測・形・癖・特徴を分析し、お客様にご説明させていただきます。

ご自身の足の形や特徴を知るとウォーキングで膝が痛む原因を知ることにもつながります。

ご愛用いただいているお客様の中には、足にピッタリと合う靴を履いて歩く時の膝の痛みが楽になった方もたくさんいらっしゃいます。

ウォーキングをしていて膝に痛みがある時は、お気軽に異邦人までご相談ください。