膝が痛い…インソールを使うことで膝の痛みの軽減に効果はある?

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膝が痛いと異邦人にご相談にご来店されるお客様も多くいらっしゃいます。

膝と足元のインソールは一見すると遠いように感じますが、膝痛の軽減にも足に合うインソールを使うことは効果的です。

筋力低下による膝の痛み・怪我の後遺症・変形性膝関節症などにインソール靴に入れて履くとで一定の効果を得ることができます。

その大きな理由はインソールを入れることで膝へ伝わる衝撃を和らげることができるからです。

そこで今回は、膝が痛いとお悩みの方へインソールの効果についてまとめました。

膝が痛いときのインソールの効果

膝痛のイラスト

足に合うインソールを靴に入れて履くことで様々な効果を得ることができます。

異邦人にも膝痛で靴やインソールを見直したいとご相談にご来店されるお客様が多いです。

膝の痛みに対して効果的な役割は主に3つあります。

  • 足から伝わる衝撃の緩和
  • 膝への負担を減らす効果
  • 歩く際の安定性の向上

足から伝わる衝撃の緩和

地面からの衝撃を吸収・分散する効果

人間は二足歩行で歩く際に、地面から伝わる衝撃を上手に足の裏にある土踏まずを使って吸収・分散させています。

土踏まずは足の裏にある3本のアーチで形成されていて、その3本のアーチがバネのような働きをします。

その分散させるための土踏まずが筋力の低下などによって上手にできないようになると、足首・膝・腰・背中・首などへ衝撃が伝わってしまうのです。

インソールを入れることで足の裏のアーチを下から支えることができ、衝撃の吸収・分散効果を高めることができます。

今まで膝など体の様々な部分に伝わっていた衝撃が伝わりにくくなり、膝・腰・背中・首などの痛みの軽減につながります。

膝痛でご相談にご来店されるお客様の足を見せていただくと、アーチが崩れていることが多いです。

アーチの崩れは体全体へ衝撃が伝わってしまうため、インソールを入れることで効果を実感しやすいポイントの1つです。

また、アーチの崩れが他の足のトラブルになっているケースもあります。

扁平足・外反母趾・内反小趾・足底筋膜炎・O脚やX脚などの症状が見られる場合も、膝への負担が大きくなって膝が痛くなることがあります。

膝への負担軽減効果

疲労軽減効果によるパフォーマンス向上

足に合うインソールを使うことで、足裏の筋肉をサポートすることができます。

足裏の筋肉をサポートすることで、膝を含めた体全体の疲れを軽減させる効果があります。

足裏の筋肉が疲れてくると、筋肉が緩んで重力で下方向に引っ張られるようになります。

緩んだ筋肉の働きは他の筋肉が支えるようになり、他の筋肉への負担が増えてしまうのです。

足裏→足首→ふくらはぎ→膝→ふともも→腰→背中→肩→首へと体の筋肉は全体的に連動して動いています。

足裏から始まった疲れが最終的に膝・腰・背中・首の疲れや痛みへと連鎖することもあります。

インソールを入れて疲れが始まる足の裏の筋肉をサポートすることで、膝を含めた体全体の疲れの軽減につながります。

歩く際の安定性の向上

インソールを入れて体幹が安定しているイラスト

インソールを靴に入れて履くことで、歩く際に安定性を向上させる効果があります。

歩く際の安定性が向上することにより、膝への負担を減らすことができます。

片足立ちになるとよくわかるのですが、インソールを敷いて片足立ちすると長く立っていられるようになることはよくあります。

足を踏み出す際や、次の一歩を蹴り出した後など歩く際に片足立ちになるタイミングは多くあります。

片足への負担が増えたタイミングでバランスを崩し、膝へ負担がかかっているということも珍しくありません。

また、膝に痛みを抱えている方の多くが、膝が痛くならないような歩き方になっていることがあります。

膝が痛いと、なるべく片足で立っている時間が短くなるような歩き方になっていることが多いです。

知らない間に歩き方に変な癖がつき、膝を含め体の他の部分にも悪影響を与えることがあります。

生活を送る上で、立ったり歩いたりすることはとても大切です。

可能であればずっと自分の足で健康的に歩いていたいものですよね。

インソールを入れることで膝の痛みを軽減し、安定感を保ちながら正しい歩き方をすることで膝への負担を減らすことができます。

膝の痛みの原因

膝の軟骨がすり減っているイラスト

膝痛の主な原因は膝の軟骨がすり減り、痛み・炎症・腫れなどが生じているケースが多いです。

複数の原因が重なって膝が痛くなることもあります。

まれに骨格の問題から膝に痛みが出るケースもありますが、そこまで多くありません。

異邦人にご来店されるお客様も、年齢と共に膝に痛みが出てきたというご相談が多いです。

後天的な原因で多いのが「変形性膝関節症」と呼ばれる症状です。

膝の痛みはそのうち痛みがなくなるだろうと放っておくと痛みが悪化することもあります。

膝の可動範囲が狭くなったり、姿勢が悪くなるなど体の他の部分にも影響することもあります。

日常生活において膝に痛みがある場合は、できるだけ早くお医者様に診察してもらうようにしてください。

加齢による筋力低下

疲れた足の筋肉のイラスト

異邦人の膝が痛いとご相談に来られるお客様で多いのが高齢の女性です。

膝痛でご来店されるお客様の8割超は女性です。

60代以上のお客様が多く、筋力の低下と長年の膝への負担が原因と考えられます。

男性の場合はある程度筋力があり、加齢により筋力低下が原因で膝が痛くなるというケースは少ないように感じます。

また膝痛でご相談されるお客様の多くが、扁平足・外反母趾・内反小趾等・O脚・X脚など他の足のトラブルを併発しています。

膝の怪我

膝を怪我したイラスト

過去に膝の怪我をしたお客様も膝が痛くなってご相談に来られます。

若い頃に膝の怪我や手術をされたことのあるお客様が多く、加齢とともに今までカバーしていた筋力が低下した膝が痛くなることがあるようです。

また、若いお客様でも膝の怪我や手術後に膝の痛みに悩まれていらっしゃる方もいらっしゃいます。

若い間は膝周りの筋肉をつけることで痛みをカバーすることができますが、加齢とともに限界が来てどうにか改善したいとご相談にご来店されるケースが多いです。

体重の増加

体重計のイラスト

急激な体重の増加も膝への負担が増えて痛みが出る原因になります。

膝の関節は上半身を支える上で大切な関節の1つです。

体重の増加により膝への負担が増え、膝関節の痛みへとつながります。

少し体重を落とすことで膝への負担を減らすことができます。

靴選びも大切!

ウォーキングシューズのイラスト

膝の痛みの改善のために足に合うインソールも重要ですが、入れて履く靴も大切です。

インソールの効果を最大限に得るためには足に合った靴に入れて履かないといけません。

サイズ・足の幅・足囲のサイズが合う靴を選ぶようにしてください。

靴底も柔らかい靴ではなく、スニーカー等ある程度の硬さのある靴を選ぶようにしてください。

インソールは足に合う靴に入れて履かないと意味がありません。

靴の履き方も大切!

足に合う靴とインソールをせっかく選んでいるのに、靴の履き方を間違っていてはその効果も薄れてしまいます。

靴はしっかりとかかと側に詰めて履き、靴紐やベルトなどで歩いているときに靴の中で足が動かないようしっかりと固定してください。

靴の中で足が動いてしまうと、足の裏への負担が大きくなりインソールを入れる効果がなくなってしまいます。

異邦人にできること

異邦人のイラスト

異邦人はウォーキングシューズとオーダーメイドインソールの専門店です。

病院ではないため膝の痛みの治療はできません。

靴とインソールを通じてお客様の足や靴のトラブルを解決するお手伝いをしているお店です。

膝が痛いからインソールを入れたい、足に合う靴が欲しいとご相談にご来店されるお客様も多いです。

お客様の悩みをお伺いしながらお客様に合う靴とインソールをご提案させていただいています。

膝が痛くて靴にインソールを入れようか悩んでいらっしゃいましたらお気軽にご来店・ご相談ください。

まとめ

膝が痛いと異邦人にインソールや足に合う靴をお求めにご来店されるお客様がいらっしゃいます。

膝の痛みと靴やインソールは遠いように感じますが、膝痛の軽減にも足に合う靴やインソールを使うことは効果的です。

足に合うインソールを使うことで、

  • 足から伝わる衝撃の吸収・分散
  • 膝への負担軽減
  • 歩く際の安定性の向上

などの効果があるからです。

足の裏から筋肉をサポートし、膝への負担を減らすことで膝の痛みを軽減する効果があります。

膝の痛みの主な原因は筋力の低下や怪我の後遺症などです。

膝への負担を減らすことで、痛みの緩和へとつながります。

インソールだけではなく、靴選びや靴の履き方も膝の痛みの軽減につながります。

異邦人では膝の痛みを軽減するための靴やインソール選びのお手伝いをさせていただいています。

膝が痛いとお悩みでしたらお気軽に異邦人までご来店・ご相談ください。

今まで多くの足のトラブルやお悩みのお手伝いをしてきたスタッフがお客様の足に合う1足をご提案させていただきます。

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