ウォーキングシューズは他の靴と何が違うの?

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世の中にはたくさんの種類の靴が販売されています。
 
革靴・ハイヒール・ミュール・パンプス・ブーツ・スニーカー・スリッパ・サンダル・草履・下駄など履物の種類はとても多いですよね。
 
時と場所を選んで履きわけていたり、運動をするために履きわけていたりと1人で複数の靴を履き分けるのが一般的です。
 
異邦人はウォーキングシューズを専門に販売している靴屋です。
 
ウォーキングシューズはスニーカーの中の1つの靴の種類になります。
 
そこで今回は、ウォーキングシューズが他の靴と違う特徴についてまとめました。

ウォーキングシューズの特徴

ウォーキングシューズは靴の種類で言うとスニーカーの1つの種類になります。
 
スニーカーにも様々な種類があります。
 
一般的に多いのは、ランニングシューズ、バスケットボールシューズなどがベースのスニーカーです。
 
様々な靴の中で、ウォーキングシューズには歩きやすいようにデザインされた特徴がいくつかあります。

サイズとワイズの記載

 ウォーキングシューズのサイズ記載
ウォーキングシューズの特徴として、足に負担がかからないように足に合うサイズ展開がされています。
 
靴を買う時、あまり足の幅の記載まではされていません。
 
しかし、ウォーキングシューズの多くはサイズと足の幅のワイズの記載があるのが一般的です。
 
靴のサイズには足の長さの足長(サイズ)と足の横幅(ワイズ)の2種類のサイズが設定されています。
 
しかし、ほとんどの場合で靴を選ぶとき足長のサイズを基準としていることが多いです。
 
歩く際に足への負担を減らし、足に合う靴を選ぶためには足の幅や甲の高さも大切な要素です。
 
サイズだけで選んでいると、幅や高さが合わないからと、大きめのサイズの靴を選んで、足長が合わないということが往々にあります。
 
歩くために設計されたウォーキングシューズには、足の長さと幅の2つのサイズを基準に足に合う靴を選ぶことができます。

かかとが浮きにくいヒールカウンター

ヒールカウンター
ウォーキングシューズの特徴として、かかとが靴から浮かないようにしっかりとヒールカウンターが入っています。
 
ヒールカウンターとは、靴のかかとに入っているパーツのことです。
 
かかとが浮きにくいようにしっかりとした素材でかかとが抜けないように”返し”のような構造になっています。
 
ヒールカウンターがしっかりとしていることにより、かかとが浮かずに靴が足にしっかりとフィットして歩くことができます。
 
バスケットボールシューズなどではハイカットにして、しっかりと足首まで締めてしまうのが一般的です。

歩きやすいソールのデザイン

つま先が上がったソールデザイン
ウォーキングシューズのソール(靴底)にも歩きやすくする特徴が備わっています。
 
ウォーキングシューズのソールは少しつま先が上がっているデザインになっているのが特徴です。
 
つま先を少し上げることにより、歩く時につま先で蹴り出しやすい構造になるからです。
 
また、一部のウォーキングシューズではかかと側のソールも少し斜めになっています。
 
かかとから足を地面に着ける時に、かかとが引っかからずにスムーズに地面に当たる設計になっています。
 
ランニングシューズなども同じようにつま先が少し上がっているデザインが多く見られます。
 
グリップ力が求められるテニスや体育館競技で使う靴などは平らになっていることが多いです。

振り子運動を促す重さ

重さを量る量りのイラスト
ウォーキングシューズは一般的な運動用の靴に比べて少しだけ重たくなっています。
 
動くのがしんどくなるぐらいめちゃくちゃ重たいわけではありません。
 
靴を軽くして俊敏性を求めるよりも、足の振り子運動をスムーズにして歩きやすくするためです。
 
振り子運動が発生することにより、足を一歩前に踏み出す際に足を出やすくするためです。
 
軽い方が足が疲れないと思われがちですが、少しだけ重くすることで、歩く際にテンポよく踏み出せるデザインになっています。

丈夫な素材を使用

レザー素材のウォーキングシューズ
ウォーキングシューズには一般的に少し丈夫な素材が使われることが多いです。
 
アッパー(靴の上部)には合皮やレザーなど少し固めの素材が使われていて、変形を防ぐような硬めの素材が使われています。
 
また、雨にも強いように防水素材が使われていることもあります。
 
ソール(靴底)にはかかとから着地するため、かかとが減りにくいゴム系の少し固めの素材が使われています。
 
長時間・長距離を歩けるようにな構造になっているのが特徴です。
 
丈夫な素材が使われているおかげで、靴の寿命も他の靴よりも長くなります。

しっかりと締まる紐やダイヤル

ファスナーと靴紐のコンビネーション
ウォーキングシューズの特徴として、しっかりと足にフィットするような調整器具がついています。
 
靴紐とサイドファスナーの組み合わせやダイヤル式の調整具などが採用されている商品が多いです。
 
歩くためには足と靴のフィット感がとても大切です。
 
サイズとワイズの合う靴を足にフィットさせて、靴を履いているけど裸足のように歩けるのが理想的です。
 
そのため、ウォーキングシューズにはフィット感を向上させれるような工夫が施されている商品が多いです。

地味なデザイン

異邦人で販売しているウォーキングシューズ
ウォーキングシューズにはあまりファッション性がありません。
 
黒・ネイビー・グレーなど地味めな色の靴が多いです。
 
フォーマルでもカジュアルでも合わせやすい落ち着いた色味が多いため、若者にはあまり人気がありません。
 
ビジネス用のウォーキングシューズなんかは黒のレザー1色ということもよくあります。
 
ウォーキングシューズは歩くための靴と割り切っているため、ファッション性がないのはデメリットの1つです。

専用の靴には独自のデザインが詰まっている

ウォーキングシューズのイラスト
靴には用途によって様々な機能が求められます。
 
その機能に特化するために、様々なデザインの靴が生まれてきました。
 
ファッションアイテムとしてスニーカーも人気です。
 
有名なナイキのエアマックスは元はランニングシューズですし、ダンクやフォース・ワンは元はバスケットボールシューズです。
 
職業によっても様々な靴が履き分けられていますし、スポーツによっても履き分けられています。
 
人は場所や状況などTPOによって履く靴を選んでいます。
 
ウォーキングシューズも歩くための機能がデザインされているのが特徴です。
 
他の靴やスニーカーとは少し違いますが、人が自分の足で歩きやすくなるようなデザインが取り入れられています。

ウォーキングシューズを選ぶために大切なこと

足に合うピッタリの靴を履いているイラスト
ウォーキングシューズを選ぶために大切なポイントは2つあります。
 
1つ目はサイズとワイズの合う靴を選ぶことです。
 
可能であれば、サイズとワイズを購入する前に測ってもらい、2つのサイズが合う靴を選ぶようにしてください。
 
2つ目は必ず試し履きをすることです。
 
サイズとワイズが合う靴でも、靴の硬さや履いた感覚なんかは実際に履かないとわかりません。
 
必ず購入前に試着して、少し店内を歩き回るようにしてください。
 
歩いてみて、違和感がなければ足に合う靴と出会っている証拠です。

異邦人にできること

異邦人のイラスト
異邦人はウォーキングシューズとオーダーメイドインソールを専門に販売している靴屋です。
 
普通の靴屋とは少し違い、お客様が靴を選ぶのではなくスタッフがお客様の足に合う靴をご提案する形でウォーキングシューズを販売しています。
 
ご来店いただいたお客様の足のサイズや幅(ワイズ)をしっかりと測り、お客様に合うウォーキングシューズを提案させていただいています。
 
ウォーキングシューズをこれから購入しようとしていらっしゃるお客様や、どうしても足に合う靴がほしいといったお客様に合う靴を販売しています。
 
ウォーキングシューズの選び方や足のサイズの測定がしたいというお客様はお気軽に異邦人までご来店・ご相談ください。
 

まとめ

 
ウォーキングシューズには歩くために様々な特徴があります。
 
他の靴との違いは、
 
  • サイズとワイズの記載
  • かかとが浮きにくいヒールカウンター
  • 歩きやすいソールのデザイン
  • 振り子運動を促す重さ
  • 丈夫な素材を使用
  • しっかりと締まる紐やダイヤル
  • 地味なデザイン
などがウォーキングシューズの特徴です。
 
靴は場所やシチュエーションによって進化して細分化していきました。
 
ウォーキングシューズもスニーカーの中から歩くために特化して進化した靴の1つです。
 
ウォーキングシューズを選ぶ際には、足のサイズとワイズに合う靴を選ぶようにしてください。
 
また、選んでから試し履きをして足に合うか確認することも大切です。
 
異邦人では様々なお客様にウォーキングシューズと提案・販売してきました。
 
様々なウォーキングシューズの中からお客様に合う靴をご提案させていただきます。
 
ウォーキングシューズをお探しでしたら、お気軽にご来店・ご相談ください。
 

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