浮き指を改善するための靴の選び方

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浮き指改善のためには足に合う靴を選ぶことはとても大切です。

足のサイズ・幅を正しく測り、サイズ・幅の両方が合う靴を選ぶことが浮き指を改善するための靴選びのポイントです。

足に合う靴を履くことで、歩く際に足の指の動きが正しく動いて浮き指の改善につながります。

そこで今回は、浮き指の方のための靴選びについてまとめました。

浮き指を改善するための靴選び

異邦人で足のサイズを測ってもらっている写真

浮き指の原因は様々ありますが、浮き指を改善するために大切なことは靴選びにあります。

足に合う靴を正しく履くことで、浮き指になっている足の指を正しい位置に戻す効果があるからです。

浮き指を改善するためには、サポーターやテーピングの使用などの方法もありますが足に合う靴を正しく選んで正しく履くことが効果的だと異邦人では考えています。

浮き指を改善するための靴選びでの重要なポイントは4点です。

  • サイズに合う靴を選ぶ
  • 足の幅(ワイズ)に合う靴を選ぶ
  • かかとが固定される靴を選ぶ
  • 程よい硬さの靴を選ぶ

サイズに合う靴

足のサイズのイラスト

日本人の多くが足のサイズより大きめの靴を履いていることはご存知ですか?

異邦人に初めてご来店されるお客様の履いている靴と、ご来店際に履いて来られた靴のサイズを比べても9割以上のお客様が大きめのサイズの靴を履いていらっしゃいます

日本では玄関で靴を脱ぎ履きすることが多く、どうしても脱ぎやすく履きやすい靴を選ぶ傾向が強いからです。

浮き指や他の様々な足のトラブルや足の痛みなど、サイズの合っていない靴が原因のケースも珍しくありません。

浮き指の改善のためには、正しく足のサイズを測り、足のサイズに合う靴を履くことが大切です。

サイズの合う靴を履くことで、歩くときにしっかりと足の指に力を伝えて地面を蹴ることができるようになります。

足の指を正しく使うことで、浮き指の改善につながるのです。

足の幅(ワイズ)に合う靴

足の幅のイラスト

靴のサイズには、一般的に”サイズ”と呼ばれる足長の長さと、ワイズと呼ばれる足の幅や足囲の2つのサイズ設定があります。

サイズは合っているのに、横幅が狭いというケースではワイズがあなたの足のサイズよりも小さい設定になっているということです。

そういうケースでは幅(ワイズ)が合うサイズにサイズアップして履いているという方が多いかと思われます。

せっかくサイズの合う靴を選んでも、ワイズが合っていなければ足に合う靴を選ぶことができません。

浮き指を改善するための靴を選ぶ際は、正しく足の幅も測ってサイズとワイズの2つが合う靴を選ぶことが大切です。

靴の幅が狭い場合は、足の指が横から押されて浮き指の改善にはつながりません。

逆に広すぎる場合は、足が靴の中で動きやすくなり足が靴の中で動いてしまいます。

大切なことは、サイズとワイズの両方が足に合っている靴を選ぶことです。

かかとが固定される靴

かかとが固定されていないイラスト

浮き指の改善のためには、靴の中で足が動かないようにすることが大切です。

サイズ・ワイズの合う靴を選ぶことができたら、しっかりと靴のかかと部分に足が固定できるかも確認してください。

かかとがしっかりと靴に固定されていないと、歩いているときに靴の中で足が前後に動き浮き指の改善につながりません。

ヒールやパンプス等ではベルトがついているもの、スニーカー等では靴紐等でかかとが固定できるかどうかを確認するようにしてください。

程よい硬さの靴

靴のクッション性や硬さも浮き指の改善には大切なポイントです。

靴の硬さは硬すぎず・柔らかすぎずが足のトラブル改善の鍵になります。

硬い靴を履いていると、歩く際の蹴り出す動作で足の指を自然に使えなくなるため浮き指の改善につながりません。

硬い靴の見分け方としては、新品状態で靴のつま先部分が手で押して軽くしなるかどうかでチェックしてみてください。

軽くしなる靴であれば、履いているうちに少しずつ柔らかくなってしっかりと足の指を使って歩けるようになります。

また、硬い靴の場合歩く際に衝撃が足に伝わりやすくなり疲れやすい原因にもなります。

逆に柔らかすぎる靴は、歩く際に安定感がなく安定させるために余計に足に力がかかってしまいます。

これもまた、浮き指改善にはつながりません。

靴を正しく履くことも大切!

足に合うピッタリの靴を履いているイラスト

サイズ・ワイズの合う程よい硬さでかかとがしっかりと固定できる靴を選ぶことができたら次に大切なことは正しく靴を履くことです。

せっかく足に合う靴を選んでも、靴を正しく履くことができなければ浮き指の改善にはつながりません。

浮き指の改善には正しく足の指を使うことが大切です。

靴を足にしっかりと固定しながら足に合う靴を履くことで、歩く際に正しく足の指を使って地面を蹴ることができます。

靴を正しく履くには、

  • ❶ 玄関等で座りながら足を靴の中に入れる
  • ❷ 地面にかかとをトントンと当てて足をかかと側に寄せる
  • ❸ しっかりと靴紐やベルトなどでかかとを靴に固定する

ようにしてください。

意外と時間がかかり、めんどくさくて靴を正しく履けていない方も多いです。

浮き指になる原因

浮き指のイラスト

「浮き指」とは立っている状態で、足の指が地面についていない状態のこと言います。

浮き指が原因で外反母趾・内反小趾・O脚・X脚・足底筋膜炎など様々な足のトラブルに悩まされることも珍しくありません。

浮き指の原因は様々ですが、最も多い原因は”靴”です。

加齢等による筋力低下等、体の変化が原因のケースもあります。

年齢とともにくる足の裏や足の筋力が衰えは、小さな力でも足を変形させてしまう要因になるからです。

急な体重の増加も今まで正しく働いていた足の筋肉への負荷が増え、トラブルの原因となることが多いです。

また、幼少期に足に合わない靴を履いていることも浮き指の原因と言われています。

小学生や中学生が浮き指になっている場合、なるべく早めに足に合う靴を履かせてあげてください。

特に学校の上履きなど足へのサポートが弱い靴の場合、成長とともにサイズの合う靴を選ぶことが大切です。

浮き指の改善にはインソールの利用も効果的

オーダーメイドインソールのイラスト

浮き指の改善にはインソールを靴に入れて履くことも効果的です。

お店で様々なお客様の足を見ていると、外反母趾・内反小趾・扁平足・足底筋膜炎など足にトラブルを抱えている方が併発しているケースも多いです。

足に何らかのトラブルを抱えると、足のバランスが崩れて浮き指になっていると考えられます。

浮き指の原因は人によって違いますが、足の指が地面につかないことで立っている状態で体を維持するためのバランスが崩れていることは確かです。

浮き指が原因で崩れているバランスをインソールを入れることで補助することができます。

浮き指の改善や悪化を防ぐためにはインソールを入れて、地面に着かない足の指が地面に着きやすくすることが大切です。

異邦人にできること

浮き指のお客様のフットプリント

異邦人はオーダーメイドインソールとウォーキングシューズを専門に販売している靴屋になります。

ご来店いただくお客様の多くは足や靴に何かしらのトラブルを抱えていらっしゃる方が多いです。

浮き指で悩んでご来店されるお客様もおり、足のサイズや幅を計測してお客様の足に合う靴を選んでご提案させていただいています。

浮き指の場合、足のフットプリントの作成をするとすぐに分かります。

足の指の部分に力が入らず、足の指の部分にインクが乗らずに薄くなるからです。

浮き指を改善したいとお悩みでしたら、お気軽に異邦人までご来店・ご相談ください。

お客様の症状の改善や足の健康維持のために、アドバイスやお手伝い等させていただきます。

フットプリントの作成は無料で行っておりますので、浮き指を確認するためにご来店いただくだけでも大丈夫です。

まとめ

浮き指改善のためには、足に合う靴を選ぶことがとても重要です。

足のサイズ・幅(ワイズ)の両方が合う靴を選び、かかとが固定される程よい硬さの靴を選ぶのがポイントです。

また、正しく靴を履くことも浮き指の改善につながります。

浮き指の原因は様々ですが、主な原因は靴にあります。

そのため、浮き指を改善するためには普段履いている靴を見直すのが最も近道だと異邦人では考えています。

浮き指の症状が出ると、体が直立するためのバランスが崩れてきます。

バランスを保つための補助をするのに、インソールを利用するのもオススメです。

異邦人には様々な足や靴のトラブルを抱えたお客様がご来店されます。

浮き指のお客様の場合、他の足のトラブルを抱えていらっしゃる方も多いです。

足に合う靴の選び方や、どんな靴を選べば良いかわからない場合はお気軽に異邦人までご相談ください。

足や靴に関する抱負な知識と、15年以上の運営経験からお客様の足に合う靴をご提案させていただきます。

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